お触りとスキンシップ

こんにちは、ファイナルスタイル 福島店 店長の田村です。

 

今日はご批判を覚悟で少し書いてみようと思います。Twitter 見てますと、セラピストさんのお触りされた、頭に来る。気持ち悪い。と言うような書き込みが散見されます。女性の方にとっては全くその通りで、同じ男性としては申し訳ないと言う気持ちになります。でも正直言いますと男とはそう言う生き物なのです。だから触って良いだろうとは言いませんが、その辺を書いてみたいと思います。

 

これまでに何度か書いていますが、僕がアロマトリートメントを初めて受けたのは風俗エステが始めでした。そこは性感を謳っていますが実態はほとんどの方がアロマトリートメントでした。その後アロマトリートメントのことを調べてメンズエステ にたどり着いたのですが。比較して一番残念だった事はエッチなサービスがないことではなくて、女性に触れられないことでした。

 

一応風俗エステでも殆どのところはお触り禁止です。でも殆どの方は触ることを許可してくれていました。

 

一応言い訳しておきますが、風俗エステでもメンズエステでも自分から触った事はないですし、触らしてくれと申し出た事はありません、普段は我慢してます。まあ言い訳ですが。

 

何が言いたいかと言うと、男とはそもそも触るのが好きだと言う事です、エッチしたいからではなく(そう言うことも中にはあるでしょうが)触ることそのものが好きなのです。

 

スキンシップの一種と言って良いと思います。密着タイプの施術が男性に受けるのもそう言うことがあるからでは無いかと僕は思います。密着タイプの施術をするセラピストさんに「こちらから密着すると、お触りされなくなるんです」と言う話も聞いたことがあります。

 

つまり、ある程度触りたい。と言う欲求を満たしてやってはどうか?、と言うことです。例えば、ハンドマッサージを念入りにしてあげるとか、何しろ普通触るのは手によってするのですからその手を念入りにマッサージしてあげることでその欲求をある程度満たしてあげる事は可能なはずです。プラスして例えば演出なども考え、それまではおしゃべりしてたとしても、ハンドマッサージの時だけ静かにして手に集中させるとか。

 

膝枕してデコルテとか背中とかマッサージする際に頭のあたりを撫で撫でするとか、例えば背中に乗ったり、足に乗ったりするのも僕はスキンシップの一種と感じています。つまりそうされると嬉しいのです。

 

他に例えば、触ってしまう男性の心理として、セラピストさんの存在を近しいものに感じてしまう。と言うこともあるかも知れません。時々セラピストさんの話として1、2回マッサージしたくらいで仲良くなったと思っては困る。的な話もありますが、そもそも自分の体に触れることを許した時点である程度近い存在と感じてしまうのです。

 

だから馴れ馴れしくして良いと言っているわけではありません。そう感じてしまうのはしょうがないからそれを前提に対策を考えて欲しいと言っているのです。なんで1+1は2なんだ頭にくる!と言われても我々男性にはどうしようもないのです。

 

それはわかるが節度を持ってくれ、と言われるのならわかると言うことです。

 

 

P.S. 現在開店準備している僕としては、自分の言い訳などどうでも良いのです。これから入ってくるセラピストさんに嫌な思いをして欲しくない。同時に、未来のお客様にメンズエステ に来ておいて寂しい思いで帰って欲しくないと言う思いから書いています。


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この記事を書いた人

メンズエステ店の運営をしておりましたが、今は一スタッフとしてやれることをしています。今できることを頑張るしかないよね。

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