ベビーパウダー、特にタルクに関して

いいろいろ見ましたが、以下のリンクが公平性が高いように感じました。

タルクに関しては発癌性があるという噂は聞いたことがありましたが、その詳細に関してはよく知りませんでしたので、今回調べてみました。

1、タルクにアスベストが混入していることがあり、アスベストが発癌性がある。

この件に関しては、間違いないことのようですが。すでに日本においても規制されており現時点で販売されているものに関しては、アスベストの心配は“ほぼ”ないものと思われます。

タルクというのは鉱物で“滑石”というものらしいですが、産地、あるいは鉱脈によってアスベストが混ざっている場合がある、ということのようです。

2、タルクそのものに、発癌性がある。という意見。

上記のリンク記事によると。

2-1 動物実験によっては若干の発癌性が認められる。

2-2 人には、発癌性は認められない。

2-3 会陰部に大量に使用した場合、卵巣がんの発生率が統計的に増加が認められるが、因果関係ははっきりしない。

ということのようです。

2-3 についてよく分からなかったのですが、アメリカ人女性は股擦れを防止するために、内股部、にタルクを使用することが多いのだとか(上記リンク参照)多分大量に使用するのでしょう。

そういう方達の中で一定数卵巣がんの方が発生する率が高い。みたいですが、現時点でははっきりしない。

ということのようです。

ということで、幾らかでもその可能性があるなら、使用しないようにするか。ほとんど問題ないのだから大丈夫だろう。とするか?。という感じかと思います。

またアメリカでは上記の件で多くの訴訟が起こされているようで、裁判沙汰になるなら、タルクフリーのものを使う方が、(また別の)リスク管理上望ましい。

ということではないかと思います。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

ファイナルスタイル 福島 店長の田村です。

当店は暫定ではございますが、オープンいたしました。当面連日の営業は出来ないのですが、セラピストさんの都合がつく限り営業いたします。

コメント

コメントする

目次
閉じる