おちんちんを否定されないこと

おはようございますファイナルスタイル 福島店の田村です。

 

朝っぱらから何言ってんだと思われるかもしれませんが、おじさんになると思いついた時に書いておかないと、情熱が薄れて熱意のない文章になってしまうことが多々ありますのでご勘弁ください。

 

僕がメンズエステに行き初めの頃、一番驚きだったのはセラピストの方たちがおちんちんが元気になってしまっても平然としている事で、(一部の例外の方は別として)基本的にそういうものは人前で出すんじゃないと教育されてきた私たち男性としては一部の特別な人の前以外ではそういう状態を見せることに躊躇する意識があると思うんです。

 

でもセラピストさんたちは(まあ慣れてるんでしょうけど)平然と施術を続けてくれるじゃないですか?、それはすごく驚きだったんですよね。

 

先日ブラジリアンワックスのメンテに行った話の中で、ワックス脱毛すること自体に癒しに近い感じを受けることについて書いたのですけど、彼女たちも(もちろん慣れてるし仕事だから)平然とおちんちんを取り扱ってくれるじゃないですか?。

 

それって、結構すごいことじゃないですか?。

 

僕は風俗も嫌いじゃないですけれど、風俗に行ってさえパンツを脱ぐのにはある種の躊躇する感情がありますし、彼女たちの中でさえおちんちんを丁寧に取り扱ってくれない人がある程度いるんですよね。

 

つまり、性風俗ではないにもかかわらず、(内心はわからないですが)おちんちんに否定的な態度を現さない方たちがいるということで、それは我々男性にとっては本当に歓迎するべきではないかと思ったんです。

 

僕は癒しという範疇には「否定しない」ということがあると思っているので、それはとてもありがたいです。別に好きにならなくてもいいのです。否定しないということは、ある意味存在を受け入れるということじゃないですか?。

 

世の中にはあらゆるストレスが満ち溢れていますが、その中の一部は(大部分かも)自分の存在を否定される、という事ではないかと思うんです。自分の存在を否定されるということは「死ね!」って言われてるのとおんなじですよ。

 

だから、癒しを売りにしているメンズエステで、おちんちんを否定されないことって大事だなあと突然思いついたんです。結構な割合の男性にとっておちんちんというのは結構大事な存在でしかもコンプレックスの元になったりすると思うんですよね。それは普段仕舞われていてあまり他と比べたりしないことから来ているのかと思うのですが(まあセッ○スもそうですよね)、我々男にとっても割と面倒な存在です。

 

 

 

だからと言って出してもいいという事ではないですし、エッチな要求をしてもいいという事ではないので世の男性方は勘違いしないようにしましょう。否定されないからと言って「もっと」って要求したら一転して否定されちゃいますよ。そのままの状態を否定されないからと言って「もっと」って言ったらもう「そのまま」の状態じゃないですからね。

 

セラピストさんという方々はありのままのあなたを受け入れてくれる「希有」な存在です。それを勘違いして余計なこと言うと貴重なあなたの味方を永遠に失ってしまいますよ。


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この記事を書いた人

メンズエステ店の運営をしておりましたが、今は一スタッフとしてやれることをしています。今できることを頑張るしかないよね。

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