当店は癒し重視で行こうと思います

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コロナ自粛と今後の展望

こんばんは、ファイナルスタイル 福島店の店長、田村です。

今日とあるところで、今度独立を考えていると言うセラピストさんとお話しする機会を得ました。以前脱毛のことなどでお話をさせていただいたことがある方でした。基本的には聞くことに専念していたのですが、現状に不満のあるセラピストさん。セラピストとしての考え、希望などがよく伝わって来て。その方が僕自身に対して何か言ったわけではないのですが、ここのところのコロナ問題で頭を悩ましていた僕自身にとっても、とても有意義な時間でした。

そして、現状見通しが立たない当店の今後についてもある程度の考えがまとまりました。

実質的に何かが変わるわけではないのですが、僕自身の考えとして一度頭と環境をリセットすることとします。

現状ルーム関係をどうこうするつもりはないので、条件が整えばすぐに再開することは可能です。でも、僕自身のモチベーションの問題というか、コロナだけではなくそれに付随して出て来たいろいろな問題を一度整理したいと思います。

どちらにしろやりたいこと自体は全然変わってはいませんので、もう少し足元を固めたいということです。勢いで準備した部分も多数あるので、良い機会なので少し整理したいと思います。その上でコンセプトの再確認から再考したいと思います。

上にも書きましたが、当店を外から見た部分が何か変わるわけではありません。あくまでも僕自身の問題です。もしかしたら少し時間がかかるかもしれないので、その覚悟をしたということもできるかもしれません。

今回の非常事態宣言の延長についても、当福島県では今のところ緩和措置も出てはいませんし。今の状態で再開するにしても、何も条件は変わっていないのに、待ち切れないからオープンするか。では、今まで自粛して来た意味がないような気がします。せっかく自粛したのですから、何かその少しでも良い方向になるようなことが欲しいです。

お店としても、コロナの危険性にしてもです。今まで、コロナの拡散及び感染の危険性を考慮して自粛して来たのであって、その危険性が減少したわけでもないのに前と同じく勢いだけで営業再開するというのはどうなのか?。ということです。

当店では幸か不幸かセラピストさんの数もまだ少ないです。影響は最小限に抑えることもできると考えます。

その上で、今後の営業方針、あるいは求人活動なども含めてよく考えてみようということです。

なるべく早くサービスの提供を再開したい気持ちはありますが、ここで一度立ち止まってよく考えたいと思います。

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