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コロナ禍と震災の相似

こんばんは、ファイナルスタイル 福島の田村です。

今日ぼくは実はブラジリアンワックスのメンテナンスに行ってきました。ついでにマッサージも受けて身も心も(見た目も心も)スッキリして来ました。言わないでおこうかと思ってたんですが、あんまり快適なので言っちゃいました。

今日はあまり良くないかもしれないことを言おうかと思います。今ネット上ではだんだんと寛容さをなくした人が増えつつあるような気がします。コロナ問題が勃発してから今現在までの流れを見ると、東日本大震災の時と妙に似ていることに気づきます。

コロナ問題はどこまで行けば解決するのか、現時点ではなんとも言えない状況です。もしも、今後の展開も大震災の時と同じように進むとすれば(もしも、ということですよ)人の心の不寛容さはもっともっとひどくなると思われます。

だから、皆さん気をつけてください。今頑張っている人は、あまり頑張りすぎないでください。これからもっとひどくなります、今頑張れてもその時に頑張れないかもしれません。

今頑張っている人は、少し頑張るのをやめても大丈夫です。あなたは頑張ってしまう人なのです。今少し休んでもすぐに頑張らざるを得ないでしょう。もっともっと頑張らないといけない時が来るかもしれません。その時のために最後の一発は取っておきましょう。

震災の時に最後に強かったのは感情論です、正論は黙殺されるか、”正論を言っているだけ”で叩かれることになりました。今回もそういう時が来ないという保証はありません。

最後は数の論理で圧倒されてしまう時が来ないとも限りません。そうなる可能性を少しだけ考えておきましょう。悲観的に準備しておくことは非常時においてはとても大事になる場合があります。

自分は正しいと思っている方、あなたは正しいかもしれません。でもこの世界はあなた一人で生きているわけではないのです。不安なのはわかりますが10人いたら10通りの論理で動いているのがこの世の中です。あなたが正しいと思うことではなくて、この世の中が正しいと思われる方向へ行くために、あなたの力を使っていただければなと思います。時には自分が思っているのとは正反対のことをした方がうまく行くことだってあるかもしれないと思います。

震災の時には最終的には誰にも合わないことが自分自身の心の健康のためには必要な場合さえありました。

そのような場合が来ないことを祈ります。みんなの心の健康のために小さなことでも良いので楽しみを見つけておきましょう。

誰かとお喋りをしたりとか(ネット越しでも良いではないですか)楽器を演奏したりとか(僕は隣が怖いのであまりできません)何でも良いんじゃないでしょうか。

日本人は概ね真面目なので(非常時にはあまり声を上げないのでわかりにくいですが)そこまでひどくはならないと思いますが、僕が考える最悪の事態とはコロナよりも人の心による被害が上回るような事態のことです。

そのような事態にならないように、万が一なってしまった時には被害を被らないように、心に少しだけ余裕を残しておきましょう。それが本当にひどい時に役に立つかもしれません。

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