男が弱くても別に良いじゃないか?(続編的なもの)。

相変わらず Mac の日本語入力が調子悪く再起動したら今まで書いた文章が消えて無くなりました😭、田村です。

 

先日同じような題名のエントリーをあげたのですけれど。男性によって女性が理不尽な扱いを受ける件で頭にくる出来事がありまして、少々感情的な表現になってしまい元々書きたかったことが全然書けなかったことに気づきました。それで書き直そうと思います。

 

 

男性は強くあらねばならない的な考えというのはいつの時代にもありますけど。少なくとも現代においては肉体的に強くなければいけないというようなことは全然ないですし。それが女性を守る方向でなく、いじめる方向に向かうことになってしまっては良い部分どころか悪いものの代表として言っても良いほどのものじゃないでしょうか?。

 

「東京ラブストーリー」の原作漫画を書かれた柴門ふみさんが、後書きで「昔から筋骨隆々の男の人はあまり好きじゃなく、繊細で優しい感じの男性が好きだった。時代が私に追いついてきた」というような意味のことを言っていましたが。繊細で優しくとも、全く問題ないと僕は思います。

 

 

僕は元々男性と女性は同等のものと考えてまして、今はしてませんが昔結婚するとき相手の女性に「僕よりも稼いでくるというなら、僕が主夫しても良いけど」って言ったら驚いてたっけ😆。

 

 

負けたくない!、とかそういう気持ちは大事ですが、強くあらねばならない。という対象は自分よりも強い存在に向けるべきじゃないでしょうか?。

 

自分よりも弱い存在には加護を、というのが良いと僕は思います。

 

 

別に男が弱くても良いじゃないですか。普通に生きていけるなら。強さを発揮したいなら、優しさで発揮して欲しいと思います。

 

自分が弱いなら、それを認めれば良いじゃないですか?。意地を張るのも良いですがそれで心を病んでしまっては何にもなりません。自分が弱いのを認めた上で少しだけ強くなれるように頑張るのが良いと思います。

 

そういう方なら、セラピストさんもとびきり優しくしてくれると思いますよ。


この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

メンズエステ店の運営をしておりましたが、今は一スタッフとしてやれることをしています。今できることを頑張るしかないよね。

コメント

コメントする

目次
閉じる