師匠に反論して見る_1、風俗店利用後の虚無感

こんにちは、yuji です。

 

師匠は youtube やってまして、メンズエステ に絡む様々な問題点を題材にして動画をアップロードしてます。僕も勧められたんですけど、現時点で僕はメンズエステ 店経営の現実もわからず、いろんなことについてグダグダと悩んでいる状態なので youtube じゃなくてこのように blog でやらせて貰ってます。僕はあくまで師匠とは別の人間ですから時には師匠の youtube をみてあれっと思う事もあるわけで、そう言うことについて少し書いていこうかと思いました。

 

とは言っても現実にはほとんど同意することばかりで、反対意見はほとんどないのですがなかなか面白い話ばかりなので僕にとって良い考える材料になるんですよ。だからそれを拾って展開するようになるかと思います。いつか師匠をギャフンと言わせて反論が来るようになると面白いのですが。

 

 

今回のポイントは「風俗を利用すると終わってから寂しい感情に襲われることになるが、メンズエステ にはそれが無い」と言う事です。

 

実をいうとこの点を含む事柄については既に抗議済みなのですけどね、にもかかわらず書くのはここにはメンズエステ の大事なポイントがあるような気がするからです。実をいうとこの点は一部賛成です。確かにある種の風俗に行った後は非常に残念な感情に襲われます。しかしまた別の風俗に行った時にはそのようなことはなく温かい感情を持ってほんのりしあわせな気分で帰ることも可能です。

 

そして確かに少ない事象ながらもメンズエステ 店でも残念な気持ちで帰ることになるようなところも中にはあるのです。

 

だから問題は風俗かメンズエステ かじゃ無いんですね(僕にとってはね)、じゃあ、どういう風俗店ががっかりするのかというと、それはズバリ女の子の対応が良くなかったとこですよ。特に古いタイプの風俗店では良くあることじゃ無いでしょうか?。つまりエッチなことをしてあげるんだから、他のサービス(態度とか笑顔とか)は我慢しなさいよ、と言うわけです。

 

これは、やはり最終目標が射(ピー)だからじゃ無いでしょうか(アメーバさんから怒られるので)、でも大昔ならいざ知らず現代では通用しなくなってきてると僕は思います。最近では風俗も(出す)ことを目標にはしていても最終的には癒しと満足感を与えることを最終目標としているように感じます。

 

では、残念だったメンズエステ 店とはどう言うものだったかと言うと、やっぱり女の子の対応が残念だったとこですね(違法店では無い)えーとつまり対応、マッサージが事務的だったんです。ことさらにひどい態度だったとか言うわけではありませんでした。

 

だから、いやメンズエステ 店はそう言うものだよ、って言われたら僕には反論すらできませんが、もしそうなら自分で開業しようとも思わなかったでしょうね。

 

その女の子にとってメンズエステ とはマッサージを提供するところであって、優しさとか、癒しとかを提供すると言う認識はなかったのかもしれません(ただこの女の子知人バレして辞める直前だったようです、そのせいという可能性はあります)。そして逆に僕にとってもすでにその時点で優しさとか、癒しを期待していたことになりますね。

 

つまり風俗業界にも数は少ないのかもしれないが、素晴らしい努力をして素晴らしい仕事を提供している人もいるが、やはり数は少ないながらもメンズエステ 業界にも残念な仕事を提供する人も居るということじゃ無いでしょうか?。

 

つまり僕が言いたいのは他人を評するなら、その職種ではなくて内容でして欲しい。ということでしょうか?。

 

ただ念のために言っておくと僕には風俗業界にに対する恩義を感じている部分があって、普通の人よりも風俗業界に対して良い感情を持っているのかもしれない、とは言っておきます。


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この記事を書いた人

メンズエステ店の運営をしておりましたが、今は一スタッフとしてやれることをしています。今できることを頑張るしかないよね。

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