メンズエステへの誘い 改訂版 4章

注意事項

こんばんは、ファイナルスタイル 福島の田村です。

メンズエステを知らない方のために、シリーズで書いています。

今回は一般的な注意事項について書いてみたいと思います。本当なら前回の3章よりもこちらが最初に来るべきかもしれませんが、3章の内容はより大事なことでもあるし当店の基本的な考えでもあるので先に書かせていただきました。

1、当店には健康な状態でお越しください。

もちろん、体が疲れているとか、気持ちが憂鬱とかそう言うことを言っているのではございません、そう言う方にはぜひ来ていただいて健やかになるお手伝いをさせていただきたいと思います。そうではなくて熱があるとか、風邪を引いたようだと言う時には暖かくして家で休んでいただいた方がいいのかなと思います。昨今のコロナウィルスの件もございますので、ご自愛していただきたいと思います。当店には消毒用アルコールも、殺菌もできる手洗い石鹸もご用意いたしておりますので、求められた時にはどうぞよろしくお願いいたします。

2、シャワーの使い方。

当店では鼠蹊部のトリートメントもいたします、従ってシャワーの際にはおちんちんとか肛門部分までピカピカにしていただくようにお願いいたします。時折あまり衛生的でない方も見受けられますが、そうしますと鼠蹊部のトリートメントもあまり丁寧にはでき兼ねますことをご承知ください。

ところで蛇足ではございますが、僕はメンズエステのためではないのですが VIO 部分を脱毛しております、非常に衛生的ですしすっきりして快適です。洗う時などもとても楽ですし、結果としてセラピストさんにも非常に好意的に受け取られていますので、メンズエステがお好きな方にはぜひ前向きに検討していただければいいのになと、思っています。

正直言いまして、四つん這いの時など..、いえなんでもないです。

3、おさわりの禁止。

当店では、と言うかメンズエステ店においてはお触りは禁止です。男性の方においては近くに魅力的な女性がいたらつい触ってみたくなる、と言うことも同性としてはよくわかります。しかし、それは触る側の意見でして、触られる側の女性としてはやはりそれは怖いことなのです。どうか女性に対しては優しく紳士的な対応をお願いいたします。

できるだけ、そう言った感情を生じさせないような施術を心がけるようにはいたしますし、今後も研究していく所存でございますので、どうぞ少しだけ我慢していただきますようにお願いいたします。

ところで。時折、女性の方も触られることが嬉しいんだから触ってあげるのだ。と言うお客様がいらっしゃいますが、全くの勘違いですのでご遠慮していただきたいと思います。

セラピストさんは、アロマトリートメントいたしますのでお客様の体にはくまなく触っていただきますし、癒しの提供と言うことから考えてもスキンシップというのは大事だと僕は考えます。過剰にならない範囲で考慮した施術をいたしますので、紳士的に対応していただきたいと思います。

4、性的サービスの要望

こちらに関しては前章の第3章において書きましたので詳細は省きます。優しくて健康的な女性を前にしてエッチなことを考えるな。ということは難しい、ということは同性である僕にもよくわかります。でもセラピストさんは普通の女性ですのでどうぞ優しく紳士的な対応を望みたいと思います(考えているだけなら誰にも怒られません)。

当店もそうですがセラピストさんも癒しの提供を目標にしています。お客様が普通にしている限り彼女たちは全面的にお客様の味方です。そこから外れてしまうと、お客さまの味方を永遠に失ってしまうことになりかなませんよ。

僕はセラピストさんに対してもリスペクトが必要じゃないかなと思います。優しさの提供を優しさで返せばそれは倍になって帰ってくると思います。それを目標にしてもいいのじゃないかと思います。それは多分理想的なストレスの退治方法ではないでしょうか?。

もしここまで到達できるのなら、注意事項など何も必要なくなるのかもしれません。

今回はここまでですが、まだ続きます。

ご指摘、ツッコミ大歓迎いたします。

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この記事を書いた人

ファイナルスタイル 福島 店長の田村です。

当店は暫定ではございますが、オープンいたしました。当面連日の営業は出来ないのですが、セラピストさんの都合がつく限り営業いたします。

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