ツイッターについて(『生き延びるためのツイッター』開催を受けて):追記

こんばんは、ファイナルスタイル 福島の田村です。

 

えーと、昨日東京において風俗関係の方々が集まって、『生き延びるためのツイッター』と題して風俗業界におけるツイッターの活用法、営業法、トラブル回避などについて議論がおこなわれました。

僕も行ってみたいとは思ったのですが、こちらから行くのはスケジュール的に難しかったので、使用したテキストと、議論の内容をまとめた音声データが有料配布されますのでそれを申し込んでいます。現時点ではそれはまだ無いので、最近ツイッターについて思うことを書いてみます。

 

例えば、メンズエステ業界においてもTwitterはみんな活用しています。もっと活用する方法はないものか?と思って、上記の勉強をしようと思ったのですが、まあそれはとりあえず置いておきます。

 

僕にとって、ツイッターの魅力は、ある程度の即時性と人を介したアバウトな繋がりです。一番初めに取ったアカウントは2009年からですからもう10年以上になります。念のために言っておきますが、僕が今までにツイッターを熱心に愛用してきたわけではありません。

 

特に普通の会社勤めをしていた期間はリプライするのに何時間もかかることが度々でTwitterの魅力である、ある程度の即時性を生かすことができずに限定的な使用にとどまっていました。今はメンズエステ の営業としての仕事に専念しているからこそ、これだけ使ってられるのです。

 

当時はリプライを急かされているように感じて、使うのが嫌になり1年以上放置してた時もありますが。僕はそれでいいと思ってます。

 

ツイッターってアバウトな繋がりが面白いと思うのです。いろいろなツイートを無作為にしていくことで面白いと思った人がフォローしてくれる。そのフォロワーの人が面白いと思ったツイートがタイムラインに流れてくる。それが面白いと思えば、いいねをしたりリツイートしたり。

 

そう言う風にしてるうちに似たような嗜好の人が集まるようになってきて、僕はそれがツイッターの一番いいところだと思うのです。

 

 

つまり今僕がTwitterをしているのはもちろん、広報や営業のためでもありますけれど、基本的には面白いからしているのです。面白くないならやらなければいいのだし。やることによって面白くない目に合うのならやめるか、面白い方向へ方向転換すればいいと思います。

 

仕事に役には立ちますが、別に絶対というわけではないのでツイッターのために苦しむなんて馬鹿げてます。

 

うちのお店でも、できるなら女の子にはツイッターして欲しいけれど、少なくとも嫌な思いをしない使い方は指導するつもりです。

 

うまく使えば、敬遠したいお客様は遠ざけて、きて欲しいお客様を優先的に近寄せることも可能なはずです(現時点で絶対とは言えないですが)。

 

同じような仲間に出会えたらそれは素晴らしいことじゃないでしょうか?。

 

僕に取ってツイッターはあくまでも道具です。道具は生活を豊かにするためにうまく使えばいいのです。道具のために生きてるわけじゃないですからね。

 

追記:最近インフルエンサーと言ってフォロワーが1万人を超える方を特別視しているのかな?、もちろんそれはすごいけれども。もし僕が好きなことだけツイートした結果フォロワーが1万人超えたら、それは確かにすごいことだよね。でも「フォローしてくれたらフォローしまーす」みたいに無闇にフォロワー増やして面白いのかな?。僕に取ってはそんな1万人よりも素のままの僕を気に入ってくれた100人の方が全然価値あると思うんだけど。

 


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この記事を書いた人

メンズエステ店の運営をしておりましたが、今は一スタッフとしてやれることをしています。今できることを頑張るしかないよね。

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